■ 拳法を始めたのは小6の時
私が拳法に出会ったのは、小学6年生の時でした。 きっかけは友だちに誘われたから。
「強くなりたい!」なんて熱い志は、正直なところ、1ミリもありませんでした。
行くまでは億劫。行けばそれなりに楽しい。そんな温度感で、気づけば高校卒業間近まで細々と続けていました。
■ 突然「幼年部へ手伝いに来い。」
そんなある日、先代会長から突然「幼年部へ手伝いに来い。」と言われました。
声をかけられた理由もわからず…。でも『来い』と言われたから、とりあえず行くか…と幼年部の練習に参加しました。
行ってみたら、チビッ子たちとキャッキャしながら練習するのが意外と楽しいなぁ…と、そんなことを思っていたら先代会長が「毎週、来い。」と。
なんで!?と思ったんですが、土曜日は暇だし、まーいっかと、毎週土曜日に手伝いに行くことになりました。
