土曜日の幼年部に通うようになって少し経ったころ、先代会長からまたもや唐突に「指導員の資格取れ」と言われました。
これも、「まぁ毎週来てるし、取ったほうがいいのかなぁ…」くらいの感覚で、指導員になりました。
まっっったく熱い気持ちなどありませんでした。
■ スイッチが入った瞬間
そんな「何となく」の私に転機がありました。
指導員になってすぐ、試合に出ることになった時のこと。
この試合、先代会長が突然「登録しといたから」と…知らないうちに出場決定で…私は「( ゚д゚)ポカーン」状態。全く気持ちが入らないままコートに立つことになりました。
しかし、そのコート上で耳に飛び込んできたのは、 担当している生徒たちの 「先生、がんばってーー!!」の声…。
「あ……先生がボロ負けは、マズいよね…」と頭によぎり…そこから急に心臓バックバクの強烈プレッシャー。
でも、運よく、この時はいくつか試合に勝てました。
すると生徒から「やっぱり先生は強いよね」と。
…やっぱり…って。
先生って、強いの当たり前なのか…。
このままでは、ヤベー。
そう思って、そこから自分なりに練習し始めました。
続きます。
『■現会長にボコボコにされ…』は後日配信。
