【25周年ブログ➁】熱い気持ちはゼロ!

  

土曜日の幼年部に通うようになって少し経ったころ、先代会長からまたもや唐突に「指導員の資格取れ」と言われました。

  

 

これも、「まぁ毎週来てるし、取ったほうがいいのかなぁ…」くらいの感覚で、指導員になりました。

  

 

まっっったく熱い気持ちなどありませんでした。

  

 

■ スイッチが入った瞬間

 

そんな「何となく」の私に転機がありました。

指導員になってすぐ、試合に出ることになった時のこと。

 

 

この試合、先代会長が突然「登録しといたから」と…知らないうちに出場決定で…私は「( ゚д゚)ポカーン」状態。全く気持ちが入らないままコートに立つことになりました。

 

 

しかし、そのコート上で耳に飛び込んできたのは、 担当している生徒たちの 「先生、がんばってーー!!」の声…。

 

 

「あ……先生がボロ負けは、マズいよね…」と頭によぎり…そこから急に心臓バックバクの強烈プレッシャー。

  

 

でも、運よく、この時はいくつか試合に勝てました。

  すると生徒から「やっぱり先生は強いよね」と。

  …やっぱり…って。

  先生って、強いの当たり前なのか…。

  

 

このままでは、ヤベー。

  

 

そう思って、そこから自分なりに練習し始めました。

 

 

 

 

 続きます。

 

 

『■現会長にボコボコにされ…』は後日配信。